ブローバイ過多の注意点

クラッシックカーはブローバイガス多めが
当たり前?説もございますが
その量次第では異常レベルに達していることもあり
その場合は特に気を使っていただきたい事がございます。

それはオイルの性能が確かな物を使用することでございます。

ブローバイが多いということはピストンリングを吹き抜ける
ガソリンが増えることにもなりシリンダー壁のオイルまで
洗い流す場合がございます。

結果潤滑不足からのピストン焼き付きを起こしてしまします。


最悪の場合↓このような結末を迎えてしまうこともございます。


コンロットメタルの当たりからもオイル性能の低さを疑えます。↑

ブローバイが多く気になっている方の中でも
今すぐエンジンOHを実施できる方は限られると思います。

その場合は少しでも性能の良いオイルを使用することが
先ずは第1条件です。

もちろん普段のドライブは回しすぎない、負荷を掛け過ぎない
が鉄則!


出来れば燃調もベストに取り直す!
これは悪さをする未燃焼ガスを減らす目的ですね


エンジンが痛んでいる状況でも
それ以上痛めない方法は考え方として沢山ございます。



先ずは皆さまもミニのピストンになったつもりで?
屈伸運動をしてみてはいかがでしょうか!(ハイ冗談です
足パンパンになれば良いオイル入れて上げようって気になるかもしれませんし?


もしかしたら大好きなMINIの
ピストンが静かに苦しんでるかもしれませんので
真面目な話オイルはケチらずに少しでも良い物をお願いいたします
・・・心から







明日は定休日となります(お辞儀)





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