TBCCの結果

足回り変更して臨んだTBCCでしたが、
ベストから3秒落ちの26秒台という結果に終わってしまいました。


今回ホイールを6.5Jから5.0Jへ変更し
タイヤの銘柄はフロント032で変わらずでしたが
リヤを2年落ちの93Jに変更しました。

こうした理由は

全体のグリップを下げつつ
強強アンダーを強アンダー程度にする事が1番の目的でした。


自分MINIの足はちょっと変わった事をしていまして
KADの19㎜径のリヤスタビを3倍程度強く効くように
リンケージをやり直して装着しています。

これは10インチでタイムを出す為に必要と私が
勝手に考えたことですが一般的にはお勧め出来る
仕様ではありません。
しかし今までのタイムの常識を
超えるには必要と思っています。(自論)
ちょっと非常識な改造かもしれませんが・・・
どうかお見守りくださいm(__)m


本題のレース結果での自分なりの分析ですが、

予定では程よくリヤのグリップが下がると読んでいたのですが
実際には唐突に失われる状態でした。
これは侵入直後のリヤタイヤのグリップを
リヤサスが稼働するところまで立ち上げることが出来なかったため
リジットサスに2年落ちの93Jというような状態になり
私の技量ではコントロール出来ない状態になっていました。
とにかく怖くて全く攻める事ができませんでした。

決勝はとりあえず怖い思いだけはしたくなかったので
2本だけ用意してあった6J+032を組み合わせたタイヤホイールセットを
リヤに履きました。
本当はこの6Jホイールをフロントに履きたかったのですが
形状の問題でキャリパーに干渉することから
6Jがリヤでフロントが5Jという状態になってしましました。


このセットの結果は
今度は、わかりやすい表現をさせていただきますと
なんとか乗りこなして23秒台で周回していた強強アンダーステアに
輪をかけた状態となり、これまた自分の技量の許容範囲を
完全に超えてしまいコーナー終わるまでアクセル踏めない
状態になっていました。


だらだらと書きましたが結果は3秒落ちです。

たった1週で3秒も落ちてしまいました。


ただ
ちょっとした仕様変更で大きく性能が変わることは
決して悪いことではないと実は前向きに考えています。

こんな風に考えるのは正しい事なのかを
直ぐに証明できるかわかりませんが
もう少しチャレンジさせてください。


補足:今回攻められなかった最大の原因は
前後のグリップバランスの崩れにあり
ホイールサイズやタイヤ銘柄事態に原因が
あったわけではございません。

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