私目線のSBoM1.3iクラスの魅力

これまで三和さん主催のSBoMを参加させてもらい
得た事と感じた事を少し書かせて頂きますm(__)m

先ず得た事は精神的に鍛えられた事が
9割以上です。・・・・
レースに参加すると良く技術が磨かれると聞きますが
それに関しては実は少し疑問をもっています。。
と言いますか・・・あえてそう考えるようにしています。
というのは一般道路を何年も何十年もの間、ノントラブルで
走行できる完全ノーマルのエンジンをキッチリ組める技術こそ
が整備士としては最高の技術と信じている為です。
これを達成する為の下積みの1つとして
現在のレース活動があるのかな?と
考えるようにしています(^^;

いずれ私もお客様も年寄りになります。
その時トコトコとどこまででも走っていけるMINIで
大勢のMINI乗りのお客様と一緒に
のんびりツーリングを楽しめる・・
そんな日々が続くのが最終目標です。


ハツ!・・話を現実に戻します。。

SBoMに参加して
感じた事のもう一つを

それは1.3iでレースをする事の最大の魅力。
これはメカニック目線になりますが、
ノーマルコンピューター制御という制限の中で
戦うという事。
ここでの技術向上がストリートへの
最大のフィードバックに繋がると考えています。
理由は長くなるのでここでは省略させて頂きますが
アイドラーズマガジン41号の中で詳しく載っています(^^;

ザックリ言うとう
エアコン付きストリート仕様には
使用できるカムがノーマルに毛が生えた程度しか
無理。この仕様で速いエンジンにするとしたら
エンジンの内部の抵抗を減らすことがとても大切。
この差を生むのが「組み方」と信じています。
これが私としてのやりがいに繋がっています。

あと付け加えるとしたら
回転リミッターが6500回転付近と低いのも魅力
このお陰でエンジン破損のリスクが
グッ・・・・と下がりお客様がレースを長く楽しめる事に
繋がります。


このような魅力は他にもたくさんあります。
これらの魅力に気が付いたせいなのかわかりませんが、
最近特にインジェクションクラスが熱くなってきていて
各ショップ様が本気を出して来たように感じます(^^;



そんな今シーズンの激戦が予想される中ですが、
今年も70号車にはノーマル排気量エアコン付きの仕様で頑張ってもらう予定です。
tatu1457.jpg

ただ今年は私の車で熟成を遂げたエンジンを積んで臨みます。
(熟成の度合いは勝手な私の判断になりますが)


tatu1453.jpg
↑降ろして
↓積む
tatu1454.jpg
↓ドスン
tatu1455.jpg
これで完全に70号車のエンジンになりました(^^ゞ

ちなみにこのエンジン2015年1月に組んだものです。
今回は耐久テストも兼ねている為
あえて分解せずにそのまま積みました。


この写真はこのエンジンに使用しているラウンド加工した
ノーマルピストン
tatu1456.jpg
去年は筑波の裏ストレートで142.8キロまで出して頑張ってくれました。



どうか皆さまノーマル排気量エアコン付きで頑張る
70号車の応援を

今年も宜しくお願い致しますm(__)m

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